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こんな場所でグラッときたら?シーン別地震対策

地震は突然やってきます。
揺れがおこった時、パニックに陥ることが一番危険。
だからこそ、どこにいても落ち着いて避難できるよう、とるべき行動を事前にシミュレーションしておきましょう。

今回はご質問の多かった「お風呂」「トイレ」「買い物中」「電車に乗っている時」「車の運転中」の5シーンで、とるべき行動をご紹介します。


※写真はイメージです。

お風呂に入っている時に地震がおきたら

リラックスタイムを満喫しているときに突然の地震!
裸でいる分、余計に不安になりがちなこんなシーンですが、実は比較的に安全な場所と言われているのが浴室なんです。
あわてて外に出てしまう方が危険。

 

では、どんな行動をとれば良いのでしょうか。


グラッときたら!

  • 揺れが小さいうちは、まずドアを開けておくこと
  • 浴槽に浸かっていたら、洗面器やお風呂のフタで頭を守る
  • 浴槽がない/入れない場合は、座り込んで体の安全を図る

揺れが収まったら

  • 追い炊き機能などはスイッチを切る
  • 大きな地震など、緊急性が高い場合はバスタオルで体を包み、着替えと靴を手に持って逃げる(落ち着いてから服を着る)

気をつけるポイント

  • 鏡やガラス、タイルの破片に注意する
  • 断水の時を考えて、浴槽の水は抜かない


※写真はイメージです。

トイレに入っている時に地震がおきたら

地震がおきたとき、家の中で一番安全な場所がトイレと言われています。
壁や柱に守られているうえ、転倒する家具やガラスが少ない場所だからです。
ただし、1981年6月以降の新耐震基準を満たした建物であることが前提。あまりに古いトイレであれば、屋外へ飛び出した方が安全な場合もあります。

 

トイレに入っているときは、こんな行動をとりましょう。


グラッときたら!

  • ドアを開ける
  • タンクのフタや棚からの落下物に注意する

揺れが収まったら

  • 断水の時を考えて、トイレは流さず出る

気をつけるポイント

  • 天井付近に棚が設置されている場合は、日頃から固いものや重い物を棚に置かないようにする


※写真はイメージです。

買い物中に地震がおきたら

外出先での地震というと、買い物中に遭遇することも考えられます。
スーパーやコンビニ、ドラッグストア、家電量販店など、店舗形態は様々でも、共通して気をつけるべき点があります。

 

人がいっぱい居る場所だからこそ周りの混乱に巻き込まれないよう、しっかりと状況を把握して避難しましょう。


グラッときたら!

  • 店員の指示に従う
  • 陳列棚やショーケースからは離れ、落下物のない大きな柱や壁に身を寄せる
  • 買い物カゴやカバンで頭を守る

揺れが収まったら

  • 店員の指示に従って外に避難する
  • 階段で移動する
  • 出口に人が殺到すると二次災害を引き起こすため、人の動きを見て安全な位置へと移動する

気をつけるポイント

  • 停電がおきても慌てず、店員の指示を待つ
  • エレベーター、エスカレーターは使わない
  • 店内のレイアウトや非常口の場所をチェックしておく


※写真はイメージです。

電車に乗っている時に地震がおきたら

電車は大きな揺れを感知すると緊急停車します。
この急停止が意外と大きな衝撃。
倒れたりしないよう、日頃からつり革や手すりにつかまっておくことを習慣にしておくと良いですね。

 

また、不安になって「非常用手動ドア開閉器」を勝手に操作するなどして外へ出るのは危険です。
乗務員は日頃から訓練を受けているので、信頼して指示を待ちましょう。


グラッときたら!

  • 立っている場合は、つり革や手すりにしっかりつかまる
  • 座っている場合は、低い姿勢をとってカバン等で頭を守る
  • 網棚からの落下物に注意する

揺れが収まったら

  • 騒がず、車内アナウンスや乗務員の指示に従って行動する
  • 停電しても非常灯が点灯するので、焦らない

気をつけるポイント

  • 線路内は感電の危険もあるので、勝手に車外へ出ない


※写真はイメージです。

車の運転中に地震がおきたら

運転中は揺れに気づきにくいもの。
気づくほどの揺れは、かなり大きめの地震です。
慌てずしっかりハンドルを握り、ゆっくりと減速させるのが肝心。
特に高速道路などスピードが出ている時は、周りの状況を見ながら減速させましょう。

 

また、災害時、道路は緊急車両や救援車両が通ります。
そのため、自分が車を離れた後のことも想定して行動する必要があります。


グラッときたら!

  • ハザードランプを点滅させ、徐々にスピードを落とす
  • 道路左端に停車(中央をあけておく)
  • 揺れが収まるまでは車外に出ず、ラジオから情報収集する

揺れが収まったら

  • 近くに駐車場や空き地があれば、そこまで移動する
  • ダッシュボードの上に連絡先のメモを残す
  • ドアはロックせず、キーをつけたままで避難する
  • 車検証や貴重品は持って出ること

気をつけるポイント

  • 揺れが収まっても、車で避難しない
  • 急ハンドルや急ブレーキは禁物
  • 一般的な高速道路の場合、2〜3km毎に非常口が設けられているので、そこから地上に出る
    (高架下だと1km毎、トンネル内は400m毎に非常口が設けられています)

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