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〒227-0053 神奈川県横浜市青葉区 さつきが丘4-5

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大地震・災害に備えて知っておきたいこと

東日本大震災の時、公共交通機関がいっせいにマヒしたことで、多くの人々が帰宅困難者となって各地で混乱がおきました。何時間も徒歩で帰宅した方も多かったのではないでしょうか。災害はいつ起きるかわかりません。 誰でも帰宅困難者になったり、家族と離ればなれになる可能性があるのです。そんな時に知っておくと便利な情報をまとめてみました。
大地震が発生すると、交通機関は運転を減らしたり、休止したりせざるを得ません。また、交通規制にて車も渋滞することが十分考えられます。地震の他にも台風などの暴風雨、豪雪などで起こりうる可能性があります。その時あなたはどうしますか?

まずはむやみに移動せず、状況を確認しましょう

  • まず自分の安全を確保しましょう。一斉に多くの人が帰宅しようとすると、駅や道路が大混雑してかえって危険です。
  • 災害用伝言サービスなどで安否を知らせましょう。まずはあなたの無事を家族や必要なところへ知らせて安心させることも大事です。

日ごろの備えが大切!

【防災グッズを備えておこう】

  • 地図・懐中電灯
  • 防寒着・手袋
  • 歩きやすい靴
  • 携帯食料・飲料水
  • 携帯ラジオ など

【徒歩で帰宅経路をあらかじめ確認しよう】
  • 一度は歩いてみよう
  • 町並みを覚えておこう
  • 昼と夜の景色の変化に注意
  • 危険な個所を確認しよう
  • う回路を調べておこう
  • 休憩場所などを確認しよう
  • 混雑する場所は避けよう など

九都県市の協定に基づく災害時帰宅支援ステーション

「九都県市」とは埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市を指します。これらのエリア内では「災害時帰宅支援ステーション」を設けて、さまざまな対象店舗に協力を仰ぎ、災害時に可能な範囲で帰宅困難者を支援します。
「九都県市」 の災害に対する取り組みは携帯・スマートフォンでも見ることが可能です。

「災害時帰宅支援ステーション」の具体的な提供項目/対象店舗

「災害時帰宅支援ステーション」では、主に上記の提供を帰宅困難者に提供します。

  • 水道水の提供
  • トイレの使用
  • 地図等による道路情報、ラジオ等で知り得た通行可能な道路に関する情報の提供

対象店舗は主に
  • コンビニエンスストア
  • ファーストフード
  • ファミリーレストラン
  • 居酒屋
  • カラオケスペース
  • ガソリンスタンド の各種サービス業、

東京都内では
  • 全都立学校
  • 東京武道館

神奈川県内では
  • 日産系自動車ディーラー なども対象となります。

対象店舗としての目印をチェック!

災害時帰宅支援ステーション「災害時帰宅支援ステーション」では、下記ステッカーを掲示しています。
防災グッズを持たない出先での万が一の時も、これらのステッカーのある店舗は心強い味方になるはずです。ぜひ覚えておきましょう。

 

 

左:コンビニエンスストア、ファーストフード、ファミリーレストラン等
下:ガソリンスタンド

電話/携帯・スマートフォンの災害用伝言サービスを利用しよう

ライフラインの滞りから、思うように家族や親せきなどへの電話やメールでの連絡手段が得られないときもあるかもしれません。安否確認をしたくても、回線がパンクして非常につながりにくい状態になることも考えられます。
そんなときに電話・通信会社では、このような事態に対応するため、災害時にお互いの安否情報を伝える手段として「災害用伝言サービス」を提供しています。音声によるメッセージの一時預かりや、携帯電話の機能を活用した伝言板サービス、インターネットを活用したメッセージ提供など、それぞれの通信会社から提供されるサービスを活用し、安否確認に役立てましょう。

各通信会社によって使い方はさまざま。まずは慣れることから

防災グッズの準備と同じぐらい大事なのが、いざという時にあなたの居場所を家族や必要な人たちに確実に伝えられる方法をもつことです。以下のリンクから対象の通信会社を選択し、伝言サービスの登録・確認がスムーズにできるように、日頃より慣れておきましょう。

 

NTT東日本「災害伝言ダイヤル171」
NTT東日本「災害用ブロードバンド伝言板web171」
NTTドコモ「iモード災害用伝言板」
au「災害用伝言板サービス」
Softbank「災害用伝言板サービス」
WILLCOM「災害用伝言板サービス」
イー・モバイル「災害用伝言板サービス」
安否情報まとめて検索「J-anpi」(体験版)

災害用伝言サービスの体験期間を活用しよう

普段からでも、決められた期間内は災害用伝言サービスの体験ができます。
家族や連絡を取る必要のある人とで使用方法を確認し、万が一の時のために備えておきましょう。

 

【災害用伝言サービスが体験できる日】

  • 毎月1日、15日
  • 正月3が日
  • 防災の日(9月1日を含む1週間)
  • 防災とボランティア週間(1月17日を含む1週間)